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花粉症の季節ではないですが・・・スタッフに起きたちょっと不思議な変化

花粉症の季節ではないですが、今日は「つるせん」で実際にあった、ちょっと不思議な話をご紹介します。
当店には、毎年かなり花粉症に悩まされていたスタッフがいます。
春になると症状が強く出て、例年は薬が欠かせなかったそうです。
ところが今年。
「そういえば、今年は花粉症の薬を飲んでない」
と本人が気づきました。
2月から酵素風呂で働き始めました
このスタッフが「つるせん」で働き始めたのは2月。
お客様のように酵素風呂に入っているわけではありません。
ただ、酵素室で仕事をしているため、毎日のように発酵した米ぬかの熱や蒸気に触れています。
酵素室はとても暖かいので、仕事中はかなり汗をかきます。
そんな生活を続けて迎えた、今年の花粉シーズン。
本人によると、
「いつの間にか花粉症の症状をほとんど感じなくなっていた」
とのことでした。
酵素風呂のおかげ?
ここは、私たちにも分かりません。
花粉症はその年の花粉飛散量や生活環境、体調などによっても変化します。
ですから、
「酵素風呂に入れば花粉症が治る」
というお話ではありません。
ただ、毎年悩んでいた本人にとっては、とても印象的な出来事だったそうです。
発酵熱の中で、たっぷり汗をかく
酵素風呂では、米ぬかなどが発酵するときに生まれる自然の熱を利用して体を温めます。
電気やガスで米ぬかを加熱しているのではありません。
発酵の力だけで、内部はかなりの温度まで上がります。
その中に身体を入れると、短時間でもたっぷり汗をかく方が多くいらっしゃいます。
スタッフの場合は「入浴」ではなく「仕事」ですが、毎日のようにこの環境で汗をかいていました。
それが今回の変化と関係しているのか。
それとも、まったく別の理由なのか。
残念ながら、一人の体験だけでは分かりません。
でも、ちょっと面白いですよね。
来年の春も観察してみます
今年だけのことなのか、それとも来年も同じなのか。
せっかくなので、つるせんでは来年の花粉シーズンも本人に様子を聞いてみようと思っています。
また変化があれば、このブログでご報告します。
※この記事は当店スタッフ個人の体験をご紹介したものであり、酵素風呂による花粉症の治療・改善効果を示すものではありません。症状や感じ方には個人差があります。
